相模原市で交通事故・むち打ち・肩・腰痛・骨盤矯正が得意な整骨院|小田急相模原|東林間

揉みほぐし

手技

トリガーポイント療法

この治療法は普通に揉んでいて気持ちいいマッサージとは全く違うものです

痛みを引き起こしている圧痛点を探し出し硬結に刺激を与え

筋緊張緩和ではなく痛みの緩和が目的です

特徴は

[check]正常な筋肉には刺激せず原因筋のみアプローチするので揉み返しがありません

[check]弱い刺激で最大の効果が期待できる

[check]持続効果が長いなどの特徴があります

普段からデスクワークをしていて頭痛(前頭部)があるとします
この場合もしかしたら、胸鎖乳突筋にトリガーポイントがあるのではと疑う
触診検査

反応チェックしTPを探す
画像の説明
側頭部に響くようば頭痛ならば頸の付け根をチェックし
後斜角筋 肩甲挙筋も硬結ないか診ていきます

TP発見されない場合
環椎後頭関節 頸椎1番2番の調節に入る

右か左か刺激が眼に響くかどうかを診ていき

眼輪筋など緩めたり、頭蓋骨を調整し骨盤を緩めお顔の矯正

疲労があったり自律神経の乱れがあるならラドンでとっていきます

さらに、日常的なアドバイスなどさせて頂いております

筋膜治療
筋膜というと筋肉をソーセージのように包んでいるイメージがありますが
そのような筋膜は一部でして
筋膜が皮膚の深部から筋肉、骨、内臓、毛細血管、脳まで途切れる事なく
連続して全身を形作っています

筋膜リリースというテクニック
患者さんをうつ伏せにして左右の肩の高さを比べ右か左が異常に盛り上がっていたとします

こういうときはスライド圧
手根を筋膜、骨膜に焦点を合わせて密着させ垂直ではなく横方向に圧を加え1分ぐらい持続的にズラしていきます
更に垂直圧で脊柱の棘突起の際の硬化した結合組織を緩めていきます

緩めたところで筋膜の伸長の目的でストレッチしていくと徐々に肩の左右の高さが戻っていきます

筋膜は基本的にコラーゲンとエラスチンというたんぱく質で織られたガーゼのような構造になっていて細胞外基質というのに組み込まれています

この細胞外基質は運動不足や悪い姿勢が続くと普段は適度な粘度がドロドロになり、更に進むとゼラチンのように固まる
こうなると筋膜の復元性が低下しコラーゲンが糖質でべたべたして毛玉のように絡み合う
こうなってくると筋膜が捻じれたり筋肉の動きも悪くなってきて
血液循環も悪くなりコリや痛みがでてくるようになるのです
肩こり腰痛になってきます

当院では様々な筋膜リリース手技を施し温めていきます
手根を筋膜、骨膜に焦点を合わせて密着させ垂直ではなく横方向に圧を加え1分ぐらい持続的にズラしていきます
更に垂直圧で脊柱の棘突起の際の硬化した結合組織を緩めていきます
徐々に緩んできたら
筋膜を温めていきます、温まるとその部分のストレスが解消されコリ感、痛み、歪みが整っていきます
当院は湿度の保持できる温熱器で温めていきます画像の説明

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